間に挟むだけでポイント還元!?Kyash VISAカードとは?

「Kyash」というカードについてご紹介します!

みなさん、「Kyash」というかーどはご存じでしょうか?

あまり聞きなじみのないカードかもしれませんが、とてもおすすめのカードなので今回の記事を見ていただいてぜひ使ってみてください!

Kyashの特徴

  • クレジットカードではなくプリペイドカード

これがKyash最大の特徴です。

こちらの図をご覧ください。

①クレジットカード⇒Kyash

Kyashはプリペイドカードのため、Kyashのなかにお金をチャージする必要があります。しかし、SuicaやPASMOなどの電子マネーと違い、事前にチャージをする必要はありません。

ではどうするのかというと、事前にクレジットカードの登録をしておけばいいだけです。

登録をしておくことで、Kyashで決済をしたときに自動的にクレジットカードからKyashにチャージされる仕組みになっています。(もちろん、事前にチャージをしておくこともできます。)

ちなみに、Kyash に登録ができるクレジットカードはVISAかMastercardのどちらかになります。

②Kyash⇒お店

通常のクレジットカードのように支払いをすればよいだけです。

①で記載した通り登録のクレジットカードから支払われる仕組みになります。

メリットは!?

メリットは大きく2つあると考えます。

①ポイントの2重取り!

Kyashで支払いをすると決済金額の1%*のポイントが貯まります!

*2020年4月1日以降は0.5%

そして、1ポイント=1円としてKyashの残高にチャージすることができるのです。

クレジットカード⇒Kyashの際にも各クレジットカード会社のポイントが貯まりますので、ポイントの2重取りができるというわけです。

例:楽天カードをKyashに登録して、1万円の買い物をした場合

楽天ポイント100ポイント、Kyashのポイント100ポイント、計200ポイント貯まるというわけですね!とてもお得です!!

②Kyashを間に挟むことで、各クレジットカード会社のポイントが貯まる!

どういうこと?という声が聞こえてきそうですがご説明いたします。

各クレジットカード会社のなかで、基本的にはどの決済も決済額に応じてポイントが貯まるが、一部のお店ではポイントが貯まらないことがあります。

Suicaへのチャージを例に挙げると、VIEWカード以外のクレジットカードでは、ポイントが貯まらないことが多いです。実際にKyashでSuicaへチャージした際にもKyashのポイントはたまりません。

しかし、クレジットカード⇒Kyashの分のポイントは貯めることができるのです!

こちらの図の①の分は貯まるということですね。

例:JALカード(JALカードSuica以外)をKyashに登録し、KyashでSuicaへ1万円チャージした場合

マイル100マイル、Kyashポイント0ポイントということになります。

それってお徳なの?と思われるかたもいるかもしれませんが、JALやANAのマイルなど特定のポイントを貯めていらっしゃる方には、おすすめの使い方だと思います!

デメリットは!?

デメリットではないですが、少し気になる点が3つあります。

①利用限度額が低い

Kyashにはリアルカードとバーチャルカードがあり、それぞれ以下の限度額となっています。

1日1ヵ月
バーチャルカード3万円12万円
リアルカード5万円12万円

高額な買い物などには使うことができない額ですね。

②返品や予約をキャンセルなど返金が生じた際にKyash内に返金される

こちらは、Kyashを使っての決済に返金が生じた際に、Kyashに残高は戻るが登録したクレジットカードの決済は戻らないということです。

Kyashを多用されている方であれば次回の決済に使えばいいだけなのですが、個人的に少し気になる点ですね。

③券面があまりかっこよくない

リアルカードがプラスチック製でおもちゃのようなカードです。

そのため実店舗で出すのはためらうかたもいるかもしれませんね。

まとめ

Kyashを間に挟むだけでポイントが多くもらえたり、普段つかないところでもポイントが貯まる素晴らしいカードです!まもなくデザインもカッコよくなった新Kyash cardも出るようでとても気になりますね。

みんながKyashを使ったらクレジットカード会社の利用履歴データがKyashだらけになってしまうかもしれんせんね。笑

キャッシュレス業界に新しい風を吹かせるような存在になるかもしれません。非常に楽しみなカード。そんなカードです。

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